メイホーホールディングス(7369)の立会外分売が発表されています。
メイホーホールディングスは国および地方公共団体を主な顧客として道路、河川、橋梁などの公共工事における建設コンサルタント業務などを行っています。
ちなみに、メイホーホールディングスは初めての立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| メイホーホールディングス (東証G・7369) |
6/26 | △ | 117,500株 | 3,000株 |
(※2026年6月22日現在)
メイホーホールディングスの立会外分売目的は、「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るとともに、留保金課税の対象となる特定同族会社の認定を外すことを目的として行うものであります。」となっています。
メイホーホールディングスは低位株であまり値幅が望めないため、割引率と当日の地合いによって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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