ヴィス(5071)の立会外分売が発表されています。
ヴィスは「はたらく人々を幸せに。」をパーパス(存在意義)に掲げながら、ワークプレイス(オフィス空間)のデザイン・設計・施工などを行っています。
ちなみに、ヴィスは2024年6月以来、約2年3か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| ヴィス (東証S・5071) |
9/25 | △ | 400,000株 | 5,000株 |
(※2026年9月22日現在)
ヴィスの立会外分売目的は、「当社株式の分布状況を改善し、より多くの 個人投資家の皆様に当社株式を保有いただくことで、株式の流動性向上を図ることを主たる目的としております。」となっています。
ヴィスは貸借銘柄で株主優待の新設も発表していますが、売り禁になってしまっているので、当日までの株価推移と地合いによって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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