本日実施されたナガワ(9663)の立会外分売に複数当選しました。立会外分売は、このところ落選続きだったので、本当に久し振りの当選です。
立会外分売は、昨年くらいから当選しにくくなった感じですが、今回は、IPO(新規公開株)のBB(ブックビルディング)と重なったことや、分売価格が4,058円と値がさだったことから、やや当選しやすかったようです。
ナガワの立会外分売(マネックス証券)
(※画像クリックで拡大)
マネックス証券は、IPOだけでなく立会外分売にもネットから申し込めるので有難いです。
ナガワの立会外分売(松井証券)
(※画像クリックで拡大)
松井証券も立会外分売だけでなく、IPOの取扱いも増えてきているので、何かと使い勝手の良い証券会社ですね。
今日は外出しなければいけなかったので、前場の早い時間に利確しましたが、マネックス証券は413,014円-405,800円=7,214円(税込)、松井証券は414,000円-405,800円=8,200円(税・手数料込)の利益を得ることが出来ました。
ナガワ立会外分売の約定画像(マネックス証券)
(※画像クリックで拡大)
ナガワ立会外分売の約定画像(松井証券)
(※画像クリックで拡大)
ナガワ(9663)の今日の株価は、徐々に値を下げる展開だったので、結果的に早めの利確が功を奏したようです。ちなみに、SBI証券、楽天証券、野村證券にも申し込みましたが落選でした。
また、立会外分売はライブスター証券と丸三証券もネットから申し込めるのですが、今回は資金不足で申し込めなかったのが残念です。ただ、それでも久々の当選で、十分な利益が得られたので良かったです。
立会会外分売は、IPO(新規公開株)ような大きい利益は狙えませんが、IPOに比べれば当選しやすいので、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。⇒(立会外分売の解説)
初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング