チエル(3933)IPOの仮条件が発表されました。また、チエルIPOのBB(ブックビルディング)は、3月3日から(3月9日)開始されていますので、申し込まれる方は忘れずに手続きしてください。
チエルは、3月のIPOの中では注目されている銘柄なので、初値も期待したいところです。
チエルIPOの基本情報(過去記事)
チエルIPOの仮条件
730円~810円
チエルIPOの仮条件は、想定価格810円を上限としたレンジで設定されています。仮条件は少し弱気に感じますが、特に気にする必要はないと思います。
チエルIPOは、これから成長が期待される学校教育ICT事業なので、予想以上に人気を集める可能性もありそうです。
チエルIPOの初値予想
1,520円 (想定価格比:+710円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,000円~1,100円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,100円~1,300円)
チエルIPOの初値予想は、学校教育ICT事業という将来性のあるテーマ性と、吸収金額4.3億円(想定価格ベース)の小ささから、しっかりと公募価格を上回ると考えています。
また、チエルIPOはジャスダックスタンダード市場への単独上場(3月22日)という点も需給面でプラスに働きそうです。まずは、ロックアップが解除される公募価格の1.5倍(1,215円)を超えられるかがポイントになりそうです。
チエルIPOの幹事証券会社
主幹事証券 | みずほ証券 | 幹事証券 |
SMBC日興証券 SBI証券 いちよし証券 極東証券 マネックス証券 |
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SMBC日興証券は、4月5日新規上場予定のハイアス・アンド・カンパニー(6192)IPOで主幹事を務めており、その他にも数多くのIPO銘柄で幹事団入りしているオススメの証券会社です。
SBI証券は、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるため、コツコツとポイントを貯めることがIPOゲットの近道です。(※SBI証券のIPOチャレンジポイント解説)
マネックス証券のIPOは100%完全抽選なので、初心者の方でも十分に当選するチャンスがあります。