日本で初のICO(仮想通貨を使った資金調達手法)として注目されているCOMSA(コムサ)の登録者数が、早くも3万人を突破したようです。

COMSA(コムサ)の事前登録は、8月3日に始まったばかりなのに、かなりのハイペースで登録者が増加していますね。

また、COMSAプロジェクトに関する情報やトークンセールの詳細を記したホワイトペーパー(目論見書)のダウンロード数も2万回を超えています。

COMSA

ICOに少しでも興味がある方は、事前登録だけでもしておき、情報を入手した方が良いと思います。ちなみに、事前登録はメールアドレスとパスワードを記入するのみなので、30秒程度で完了します。

COMSAの事前登録

さらに、国内のベンチャーキャピタル2社と投資ファンド1社が、COMSAのトークンセールに直接参加を表明したと発表されました。

日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(東京都世田谷区、ジェネラルパートナー:村口和孝、以下NTVP)、株式会社フィスコ(東京都港区、代表取締役:狩野仁志 、以下フィスコ)、及び株式会社ABBALab(東京都港区、代表取締役:小笠原治、以下ABBALab)は、日本の投資ファンドとしては初となる、仮想通貨とICOトークンへの直接投資を開始いたしました。

ビットコインだけではなく、XEMといった急成長を見せる新興仮想通貨や、テックビューロ(大阪府大阪市、代表取締役:朝山貴生、以下テックビューロ)が提供するICOソリューション「COMSA」にて発行される企業のトークンも投資対象といたします。

これから、さらに多くの企業が参入してくれば、ICOもますます盛り上がりそうですね。ただ、ICOはまだ不透明な部分が多くて、リスクがあるのも事実です。

しかし、情報だけは入手しておいても損はないので、とりあえず事前登録しておくことをオススメします。

COMSAの公式サイト

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。