サイバートラスト(4498)IPOの仮条件が決まっています。サイバートラストIPOは、IT関連、小型、マザーズの三拍子が揃ったIPOとして人気を集めそうです。

また、サイバートラストIPOはその後に新規上場するIPOと約1週間空いているので、スケジュールにも恵まれていますね。

サイバートラスト

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サイバートラストIPOの仮条件

1,600円~1,660円

サイバートラストIPOの仮条件は、想定価格の1,660円を上限に下方へ少しだけ拡げて設定されています。サイバートラストIPOは、このところIPOの地合いが悪化していることを考慮してか、前評判が高いわりにやや弱めの仮条件になっています。

ただ、公開価格が仮条件の上限で決まれば想定価格通りなので特に問題ありませんね。

ちなみに、サイバートラストIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は10.5億円になります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

サイバートラストIPOの初値予想

4,500円 (想定価格比:+2,840円)

(※大手予想会社の初値予想:3,300円~3,800円)

サイバートラストIPOは、昨年のコロナショックで新規上場を中止していた仕切り直し組というだけでなく、SBテクノロジー(4726)の子会社なので親子上場にもなります。

しかし、サイバートラストIPOは規模(吸収金額10.5億円)が小さく、時流に乗ったDX(デジタルトランスフォーメーション)関連事業やセキュリティサービスを提供しているため、それでも人気化すると思います。

よって、サイバートラストIPOは地合いが回復していれば、初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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サイバートラストIPOの幹事団

サイバートラストIPOの幹事団
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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。