2020年の大発会の日経平均株価は、昨年末比(2019年12月30日)451円76銭安の2万3204円86銭と大幅に下落して取引きを終えました。

米国がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことにより、中東情勢が一気に緊迫化したため、やはりといった結果になってしまいましたね。

年明け最初の取引である大発会を迎えた6日の東京株式市場は、中東情勢の軍事的危機を警戒して全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は大幅続落した。

急激な円高ドル安や原油高が株式市場を直撃し、平均株価の終値は前年末比451円76銭安の2万3204円86銭で、大発会の下げ幅としては戦後4番目を記録した。約1カ月ぶりの安値水準だった。

日経平均株価の下げ幅は一時500円を超えていましたが、後場になってわずかに戻しています。ただ、米国とイランの対立はまだまだ続きそうなので、明日以降も不安定な相場になりそうですね。

日経平均株価チャート(1月6日大発会)

日経平均株価チャート(1月6日)

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思い起こせば、昨年(2019年)の大発会もアップルショックによって大幅下落でした。

大発会が二年続けて大幅下落するとは思いもしませんでしたが、とにもかくにも早く平穏な状態に戻ってほしいですね。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。