2022年の大発会の日経平均株価は、4年ぶりの上昇となる昨年末比510円8銭高の2万9301円79銭で取引を終えました。

前日、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が上昇し、過去最高値を更新したことが追い風になったようですね。

4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前年末比510円08銭高の2万9301円79銭。東証株価指数(TOPIX)は37.89ポイント高の2030.22。出来高は約11億993万株だった。

2022年大発会の日経平均株価は節目の2万9千円を上回る2万9098円41銭で始まり、その後も概ね順調に値を上げる展開でした。

日経平均株価チャート(1月4日大発会)

日経平均株価チャート(1月4日)

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今年の大発会は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で続落スタートだった昨年(2020年)と比べて幸先の良いスタートになりましたね。

今年は、東証の市場再編が4月に行われるため、2月から3月にかけて例年より多くのIPOが駆け込みで新規上場すると言われているので、今のうちにしっかりと準備しておくことをオススメします。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。