イーソル(4420)IPOが、明日(10月12日)東証マザーズ市場へ新規上場します。イーソルは、IPO向きの組込みソフトウェア事業を展開していることで人気を集めると思います。

明日は、Delta-Fly Pharma(4598)IPOとの同時上場ですが、イーソルIPOの方に人気は集中しそうなので、あまり心配する必要はなさそうです。ただ、地合いが急激に悪化している点は気になりますね。

イーソル

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イーソルIPO上場直前の初値予想

2,500円 (公開価格比:+820円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,900円~2,200円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,000円~2,400円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:2,200円~2,600円)

(※大手予想会社の初値予想第四弾:2,600円~3,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,600円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,545.60円

イーソルIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた2,500円で据え置きたいと思います。

イーソルIPOは、やや規模(吸収金額20億円)がありますが、IPOで根強い人気がある組込みソフトウェア事業を手掛けているため、それでもそれなりの人気を集めると思います。

また、イーソルIPOは業績が堅調で、IoT(モノのインターネット)というテーマ性でも関心を集めそうです。

よって、イーソルIPOは公開価格の1.5倍前後で初値形成すると予想しています。ただ、地合いが一気に悪化してしまったため、やや悪影響を受けるかもしれませんね。

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イーソルIPOのその他初値予想はこちら

イーソルIPO初値決定前の気配運用

イーソルIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の3,865円で、更新値幅84円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,260円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、420円以上で6,720円以下となります。

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