estie(658A)IPOの新規上場が承認されました。estie(エスティ)IPOは11月6日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。
また、estieのIPO主幹事はSMBC日興証券とみずほ証券が共同で務めることになっています。
11月のIPOは早くも4銘柄になりました。11月のIPOは今のところ良いペースで新規承認されていますね。

estie(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | estie |
| コード | 658A(情報・通信業) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 みずほ証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 野村證券 SBI証券 楽天証券 松井証券 岡三証券 丸三証券 |
| 上場日 | 11月6日 |
| 仮条件決定日 | 10月20日 |
| ブックビルディング期間 | 10月21日から10月27日まで |
| 公開価格決定日 | 10月28日 |
| 申込期間 | 10月29日から11月4日まで |
| 公募 | 50,000株 |
| 売出し | 5,638,800株 |
| OA | 853,300株 |
| 吸収金額 | 70億円 |
| 時価総額 | 165.8億円 |
| 想定価格 | 1,070円 |
| 初値価格 | 上場後に追記 |
estie(658A)IPOの概要
estie(658A)IPOは日本最大級の商業用不動産データと業界特化型AIを基に意思決定を支える様々なサービスを提供しています。
estie(エスティ)IPOは商業用不動産に関わる取引や情報の流通をなめらかにし、巨大な商業不動産市場のDX化を推進しています。
estie(658A)IPOはほとんどが売出し株で規模(吸収金額70億円)も大きいのが気掛かりです。
ただ、estieは欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や合計で11億円の親引けが予定されています。
また、estieはDXやAIというテーマ性があり、売り上げも右肩上がりで伸びていて、黒字が見えそうな段階まできているので、事業面で関心を集めそうです。
estie(658A)IPOの幹事団は主幹事のSMBC日興証券とみずほ証券を中心に、楽天証券や松井証券
などの8社で構成されています。
estie(658A)IPOの初値予想
estie(658A)IPOの初値予想は、仮条件決定後(10月20日以降)に追記させていただきます。
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