エブリー(607A)IPOは、本日(8月4日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を27.8%上回る294円で初値形成しました。
エブリーIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は300円を超える価格で推移していて、そのまま買い気配で始まると、徐々に気配を下げながらも9時46分に294円で初値形成しました。
そして、私は主幹事のSMBC日興証券で当選していた100株を270円の指値で売り注文を出していたので、初値での利確となりました。
エブリーIPOの約定画像(SMBC日興証券)
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エブリーIPOの公開価格は230円だったので、29,400円-23,000円=6,400円(税・手数料込)の利益を得ることができました。
エブリーIPOはほぼ予想通りの初値だったので、多少の利益が得られて良かったです。
エブリーIPOは初値形成直後に307円の高値を付けましたが、そこから右肩下がりで値を下げ、240円で上場初日を終えています。
エブリーIPOの初値はまずまずでしたが、ほぼ初値天井になってしまったのが残念です。
エブリーIPOの株価チャート(8月4日)
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