ファンデリー(3137)の立会外分売が今週の7月2日に実施されました。

ちなみに、ファンデリーの立会外分売価格は前日終値の398円から2.76%割り引いた387円でした。

ファンデリーは手頃な価格の貸借銘柄だったので、前向きに参加しましたが全滅でした。

ファンデリーの立会外分売結果(マネックス証券)

ファンデリーの立会外分売(マネックス証券)

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ファンデリーの立会外分売は松井証券、SBI証券、SBIネオトレード証券、楽天証券などにも申込みましたが配分なしでした。

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ファンデリーの株価チャート(7月2日)

ファンデリーの株価チャート(7月2日)

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ファンデリーは分売価格をわずかに上回る390円で始まり、その後に393円の高値を付けましたが、そこからやや値を下げながら386円で取引きを終えています。

ファンデリーの立会外分売はほとんど利益が得られない低調な展開だったので、結果的には全滅して良かったようです。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。