G-FACTORY(3474)IPOの仮条件が決まっています。G-FACTORY(3474)IPOは、オークネットIPOの新規承認取り消しによって、単独上場出来ることになったので、多少なりとも追い風になりそうです。

G-FACTORY(3474)IPOが新規上場する前に、カナミックネットワークIPOシルバーエッグ・テクノロジーIPOなど、有望な銘柄が新規上場するので、それらの銘柄に良い初値が付けば、IPOの地合も好転して期待度が増しそうですね。

G-FACTORY

G-FACTORY(3474)IPOの関連記事

G-FACTORY(3474)IPOのBBスタンスとIPO評価

G-FACTORY(3474)IPOの新規上場を承認

G-FACTORY(3474)IPOの仮条件

3,080円~3,240円

G-FACTORY(3474)IPOの仮条件は、想定価格(3,080円)を下限とした強気の設定になっています。G-FACTORY(3474)IPOは、承認時からそれなりに人気を集めると思いましたが、ここまで強気の仮条件になったということは、それだけ評価も高いということでしょうね。

ちなみに、公開価格が仮条件の上限(3,240円)で決まった場合、吸収金額は7.8億円から8.2億円にアップします。


G-FACTORY(3474)IPO主幹事のSMBC日興証券

G-FACTORY(3474)IPOの初値予想

4,800円 (想定価格比:+1,720円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,000円~4,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,300円~4,800円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:4,500円~5,000円)

G-FACTORY(3474)IPOの初値は、VC(ベンチャーキャピタル)のロックアップが解除される、公開価格の1.5倍程度と予想しています。

G-FACTORY(3474)IPOは値がさなので、1.5倍程度の初値でも、かなりの利益が得られそうですね。


にほんブログ村

G-FACTORY(3474)IPOの幹事団

G-FACTORY(3474)IPOの幹事団
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
SBI証券

G-FACTORY(3474)IPOは規模が小さく当選枚数も少ないため、主幹事のSMBC日興証券で当選できるかがポイントですね。

また、IPO取扱銘柄数トップのSBI証券と、IPO後期型で取扱銘柄数が急増中の岩井コスモ証券にも微かな望みを託したいです。


↑SBI証券の公式サイト↑


↑岩井コスモ証券の公式サイト↑

IPOで当選するには、なるべく多くの証券会社に申し込むことが重要なので、新たな証券口座を開設してIPOゲットを目指しましょう。

IPOにオススメの証券会社


IPO・新規公開株 ブログランキングへ

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。