ギークス(7060)IPOの仮条件が発表されました。ギークスIPOは、ITフリーランスに特化したIT人材事業を展開していることで関心を集めているようです。

ギークスはIPOラッシュ真っ只中での新規上場になりますが、単独上場で今のところIPOの地合いも良いため、それでも良い初値が期待できそうです。

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ギークスIPOの仮条件

1,800円~1,930円

ギークスIPOの仮条件は、想定価格の1,930円を上限に下方へ拡げたレンジになっています。

ギークスIPOは、わりと前評判が良かったので、もう少し強めの仮条件になるかと思いましたが、規模の大きさがネックになったのか、やや弱めの仮条件になっています。

ちなみに、ギークスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は18億円になるので、やや重めですね。

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ギークスIPOの初値予想

2,900円 (想定価格比:+970円)

(※大手予想会社の初値予想:3,000円~4,500円)

ギークスIPOは、やや規模(吸収金額18億円)が大きく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約62万株)も多い点が懸念材料です。

ただ、IT人材事業は人手不足が叫ばれていることから需要が高まりそうなので、それでもそれなりの人気を集めると思います。

また、ギークスIPOは業績の良さや「働き方改革」というテーマ性でも注目されそうなので、VCのロックアップが解除される公開価格の1.5倍程度で初値形成すると予想しています。

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