GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOは、本日(7月15日)東証マザーズ市場へ新規上場しましたが、地合いの良さを追い風にしながら、初日値付かずで取引を終えています。
本日は、同時上場だったアイキューブドシステムズIPOも初日値付かずになっており、地合いの良さを改めて実感する結果となりました。
GMOフィナンシャルゲートIPOの気配値
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GMOフィナンシャルゲートIPOは上記の通り、気配上限値段5,850円において、買い注文386,300株に対して、売り注文190,400株という状況(約2.03倍の買い越し)で上場初日を終えています。
上場二日目となる明日(7月16日)は、即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。
ただ、GMOフィナンシャルゲートIPOは約2.03倍の買い越しだったので、それでも買い気配で始まる可能性が高そうです。
GMOフィナンシャルゲートIPO上場二日目の初値予想
6,400円 (公開価格比:+3,860円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,000円~5,000円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,800円~5,800円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:5,800円)
(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:7,000円)
GMOフィナンシャルゲートIPOのフル板
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GMOフィナンシャルゲートIPOは、上記のように気配上限価格の5,850円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は8,000円でした。
明日は即金規制で買い注文が減少すると思うので、公開価格の2.5倍程度で初値形成すると予想しています。
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GMOフィナンシャルゲートIPO初値決定前(二日目)の気配運用
GMOフィナンシャルゲートIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の13,460円で、更新値幅は300円の更新時間10分になります。
気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の4,390円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。
そして注文受付価格の範囲は、1,463円以上で23,400円以下となります。
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