GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売が一昨日(6月24日)実施されました。
ちなみに、GMOプロダクトプラットフォームの立会外分売価格は前日終値の1,501円から2.99%割り引いた1,456円でした。
そして、私は流動性に不安があったため、当初の予定通りにスルーしました。
GMOプロダクトプラットフォームの株価チャート(6月24日)
(※画像クリックで拡大)
GMOプロダクトプラットフォームは分売価格(1,456円)を下回る1,440円で始まり、その直後に1,451円の高値を付けました。
しかし、そこからは終始1,440円近辺を推移しながら1,436円で取引きを終えています。
GMOプロダクトプラットフォームは一度も分売価格を上回れなかったので、やはり残念な立会外分売になってしまいました。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
、松井証券
、野村證券、楽天証券、岡三オンラインなら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)
初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング









