GO(581A)IPOの仮条件が発表されました。

GO(581A)IPOは知名度抜群のタクシー配車関連アプリ「GO」を運営していることで話題になっています。

GO(581A)IPOは約1か月半ぶりのIPOなので期待度も高まりそうですね。

GOのIPO初値予想

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GO(581A)IPOの仮条件

2,350円~2,400円

GO(581A)IPOの仮条件は、想定価格の2,350円を下限にやや広げたレンジになっています。

ちなみに、GO(581A)IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、951.3億円から971.6億円にアップします。

SMBC日興証券 オンライントレード
GO(581A)IPO幹事のSMBC日興証券

GO(581A)IPOの初値予想

3,200円 (想定価格比:+800円)

GO(581A)IPOは売出し株のみで規模(吸収金額971.6億円)の大きさも気になりますが、約70%が海外へ配分されることになっため、国内の吸収金額は285.4億円に縮小されます。

また、GO(581A)IPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株がなく、上位株主に価格による解除条項なしで360日又は180日のロックアップが掛かっているのも安心材料です。

さらに、GO(581A)IPOは投資ファンドから132,200株(3.2億円)への関心の表明がなされているのもプラス要素です。

GO(581A)IPOは良く知られているタクシー配車関連アプリ「GO」を運営して業績も伸びているため、事業面で関心を集めると思います。

よって、GO(581A)IPOは公開価格の約1.3倍に当たる3,200円を目途に初値形成すると予想しています。

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GO(581A)IPOの幹事団

GO(581A)IPOの幹事団
主幹事証券 野村證券
ゴールドマン・サックス証券
BofA証券
大和証券
幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
SMBC日興証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
三菱UFJ eスマート証券

GO(581A)IPOの規模(吸収金額971.6億円)は大きく見えますが、約70%は海外へ配分されるため、簡単にはゲットできそうにありませんね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。