GO(581A)IPOが、明日(6月16日)東証グロース市場へ新規上場します。
GOは久々のIPOで知名度も高いため、注目度も高まっているようです。
先週のSpaceX(スペースX)IPO祭りに続いて、日本のIPOも盛り上がってほしいですね。

GO(581A)IPOの過去記事
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GO(581A)IPO上場直前の初値予想
3,200円 (公開価格比:+800円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:3,000円)
※主幹事証券会社の引受価格:2,268円
GO(581A)IPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた3,200円で据え置きたいと思います。
GOは売出しのみの大型(吸収金額971.6億円)IPOですが、海外への配分が60%から70%へとアップしたため、国内の吸収金額は291.5億円まで縮小されています。
また、GOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらず、上位株主に価格による解除条項なしで360日又は180日のロックアップが掛かっており、投資ファンドから132,200株(約3.2億円)への関心の表明がなされているのも好材料です。
さらに、タクシー配車アプリ「GO」は知名度抜群で業績も良いため、かなり注目されると思います。
よって、GO(581A)IPOは公開価格の約1.3倍に当たる3,200円を目途に初値形成すると予想しています。
GO(581A)IPO初値決定前の気配運用
GO(581A)IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の5,520円で、更新値幅120円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,800円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は600円以上で9,600円以下となります。
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