GO(581A)IPOは、昨日(6月16日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を21.3%上回る2,910円で初値形成しました。
GO(581A)IPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は2,700円前後で推移しており、そのまま買い気配で始まると、9時39分に2,910円で初値形成しています。
そして、私はSBI証券で当選していた100株を2,700円の指値で売り注文を出していたため、初値での利確となりました。
GO(581A)IPOの約定画像(SBI証券)
(※画像クリックで拡大)
GO(581A)IPOの公開価格は2,400円だったので、291,000円-240,000円=51,000円(税・手数料込)の利益を得ることができました。
自分の予想よりはやや低い初値となってしまいましたが、昨今のIPOの状況を鑑みれば、それでも健闘した方だと思います。
この調子でこの後のIPOも良い初値が付いてほしいですね。
ちなみに、GO(581A)IPOは初値形成直後に2,948円の高値を付けましたが、そこから急激に値を下げ、後場もそのまま横横に推移しながら2,640円で上場初日を終えています。
初値はまずまずでしたが、ほぼ初値天井という展開にになってしまったのは残念です。
GO(581A)IPOの上場初日の株価チャート(6月16日)
(※画像クリックで拡大)
私はDMM証券で東証FLEX Full(フル)板情報の合致点(始値予想)を確認しています。DMM証券は、信用取引口座を開設すれば、無料で東証FLEX Full(フル)板情報を利用できるのでオススメです。
また、モーニングスター社が発行している月額4,400円(税込)の株式新聞Webを無料で読むことも出来ます。
さらに、DMM証券は前受金(事前入金不要)でIPOに申し込めるので、初心者の方にもオススメの証券会社です。
DMM証券は、アカウント登録で株式取引手数料1ヶ月間無料キャンペーンを実施中というだけでなく、抽選で2,000円キャッシュバックも行っているので、この機会にアカウント登録しておいても損はないと思います。
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社










