グッドスピード(7676)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の4月9日から始まります。グッドスピードは規模の小ささで人気を集めると思います。

また、グッドスピードはトビラシステムズとの同時上場ですが、どちらも平成最後のIPOとしても関心を集めそうですね。

グッドスピード

グッドスピード(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名グッドスピード
コード7676
主幹事証券東海東京証券
幹事証券(委託含む)大和証券
SBI証券
エース証券
安藤証券
丸三証券
岩井コスモ証券
上場日4月25日
仮条件決定日4月5日(1,210円~1,400円に決定)
ブックビルディング期間4月9日から4月15日まで
公開価格決定日4月16日(1,400円に決定)
申込期間4月17日から4月22日まで
公募550,000株
売出し0株
OA82,500株
吸収金額7.7億円
時価総額17.5億円
想定価格1,210円→公開価格:1,400円
初値価格1,750円

SBI証券[旧イー・トレード証券]

グッドスピードIPOの事業内容

グッドスピードは、東海エリアを中心にSUV(スポーツ多目的車)・4WDに特化した中古車販売及びその付帯事業を展開しています。

また、グッドスピードはミニバンやハイエースといったSUV・4WD以外の車両にも注力しており、ユーザーのニーズにマッチした品揃えを目指しています。

中古車販売では、創業以来SUV・4WDに特化した店舗作りを進めており、平成31年2月末現在、MEGA専門店2店舗、国産車専門店11店舗、輸入専門店4店舗、買取専門店1店舗を東海4県(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)で展開しています。

自動車買取では、自社店舗への持ち込みによる店頭買取の他、複数の企業が運営する一括買取査定サイト経由で自社へアクセスした自動車買取希望者に対する出張買取も行っています。

その他付随事業では、車両の整備や車検等のサービス、損害保険会社の代理店業務レンタカー事業などを行っています。

グッドスピードIPOの業績

グッドスピードの業績

(※画像クリックで拡大)

グッドスピードIPOの売上は綺麗な右肩上がりですが、利益はややバラついていますね。

グッドスピードのIPO評価

グッドスピードは、吸収金額が想定価格ベースで7.7億円と小さく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、需給面で人気を集めると思います。

また、中古車販売事業はIPOで人気とは言えませんが、SUV・4WDに特化していることで優位性が感じられるため、一定の評価を得られそうです。

よって、グッドスピードのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。グッドスピードIPOは公開価格をしっかりと上回ったところで初値形成すると予想しています。

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グッドスピードIPOのその他情報はこちら

グッドスピードIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

グッドスピードIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込む予定です。主幹事の東海東京証券を中心に、IPO幹事常連のSBI証券や、IPO後期抽選型の岩井コスモ証券などにも申し込むつもりです。

グッドスピードIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
東海東京証券 (主幹事) BB参加
大和証券 BB参加
SBI証券 BB参加
エース証券 口座なし
安藤証券 口座なし
丸三証券 BB参加
岩井コスモ証券 BB参加

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