はごろもフーズ(2831)の立会外分売が11月21日に実施されました。

ちなみに、はごろもフーズの立会外分売価格は前日終値の3,240円から2.99%割り引いた3,143円でした。

はごろもフーズの立会外分売は前向きに参加するつもりでしたが、日経が大きく値を下げそうだったために腰が引けて見送ってしまいました。

はごろもフーズの株価チャート(11月21日)

はごろもフーズの株価チャート(11月21日)

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はごろもフーズは分売価格(3,143円)を上回る3,205円で始まり、その後に3,225円の高値を付け、それからも横横に推移しながら3,215円で取引を終えています。

はごろもフーズはどこで売っても利益が得られる展開だったので見送ったのは失敗でした。

ただ、分売株数(40,000株)が極小だったので、そもそもゲットするのはかなり難しかったですね。


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また、日東工器(6151)の立会外分売も11月21日に実施されました。

ちなみに、日東工器の立会外分売価格は前日終値の1,570円から2.99%割り引いた1,523円でした。

日東工器の立会外分売は貸借銘柄だったので積極的に参加する予定でしたが、日経が大きく値を下げそうだったので、かなり控えめの参加に変更したため、残念ながら配分なしでした。

日東工器の株価チャート(11月21日)

日東工器の株価チャート(11月21日)

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日東工器は分売価格(1,523円)を上回る1,570円で始まり、そこから徐々に値を上げながら1,615円の高値を付け、そこからやや値を下げながらも1,600円で取引を終えています。

日東工器の立会外分売もどこで売っても利益が得られる展開だったので、弱気にならずに全力で参加するべきでした。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。