アイ・グリッド・ソリューションズ(603A)IPOの新規上場が承認されました。アイ・グリッド・ソリューションズIPOは7月29日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、アイ・グリッド・ソリューションズIPOの主幹事は野村證券が務めることになっています。

7月のIPOはチャットプラスのみかと思いましたが、ようやくアイ・グリッド・ソリューションズと、後ほどご紹介するビーエイブルの2銘柄が滑り込んできました。

アイ・グリッド・ソリューションズIPOの新規上場を承認

アイ・グリッド・ソリューションズ(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名アイ・グリッド・ソリューションズ
コード603A(電気・ガス業)
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)みずほ証券
SBI証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
松井証券
中銀証券
三菱UFJ eスマート証券
SBIネオトレード証券
上場日7月29日
仮条件決定日7月10日(740円~770円に決定)
ブックビルディング期間7月13日から7月16日まで
公開価格決定日7月17日(770円に決定)
申込期間7月21日から7月24日まで
公募2,689,000株
売出し8,051,500株
(国内:6,007,500株
海外:2,044,000株)
OA1,611,000株
吸収金額87.7億円
(国内:73.2億円
海外:14.5億円)
時価総額247億円
想定価格710円→公開価格:770円
初値価格上場後に追記

SMBC日興証券 オンライントレード
アイ・グリッド・ソリューションズIPO幹事のSMBC日興証券

アイ・グリッド・ソリューションズIPOの概要

アイ・グリッド・ソリューションズIPOは屋根上太陽光発電・蓄電池・EV充電・循環型電力などを組み合わせ、AIプラットフォームで最適に管理するGX(グリーントランスフォーメーション)ソリューション事業を展開しています。

また、アイ・グリッド・ソリューションズIPOは環境価値を余すことなく最大活用し、再エネを安定的に循環させる新しい脱炭素ソリューションを提案するエナジートレーディング事業も行っています。

アイ・グリッド・ソリューションズIPOは大型(吸収金額87.7億円)ですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているので、海外への配分次第で状況も変化しそうです。

さらに、アイ・グリッド・ソリューションズIPOは合計で約6.6億円の親引けも予定されています。

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アイ・グリッド・ソリューションズIPOの幹事団は主幹事の野村證券を中心に、SMBC日興証券松井証券などの7社で構成されています。


アイ・グリッド・ソリューションズIPO幹事の松井証券

また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団入りしているので、同グループの三菱UFJ eスマート証券も委託幹事入りする可能性が高そうです。←正式に決定しました!

アイ・グリッド・ソリューションズIPOの初値予想

アイ・グリッド・ソリューションズIPOの初値予想は、仮条件決定後(7月10日以降)に追記させていただきます。

920円 (想定価格比:+210円)


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。