アイモバイル(6535)IPOが、明日(27日)東証マザーズ市場へ新規上場します。私は、アイモバイルIPOにSBI証券で補欠当選しましたが、散々迷った挙句に補欠を辞退しました。

アイモバイルIPOは、公開価格こそ仮条件の上限(1,320円)で決まりましたが、補欠当選を乱発している感じだったので、需給良好とは言い切れません。

にほんブログ村などでも、色々な意見が飛び交っていて、非常に評価が難しいですが、どのくらいの初値が付くか大注目ですね。

アイモバイル

アイモバイルIPOの基本情報

アイモバイルIPOのBBスタンスとIPO評価

アイモバイルIPO上場直前の初値予想

1,260円 (公開価格比-60円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,300円~1,400円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,320円~1,500円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,320円)

※主幹事証券会社の引受価格:1,214.4円

アイモバイルIPO上場直前の初値予想は、以前に掲載していた1,400円から1,260円に下方修正したいと思います。

正直、いまだに悩んでいるのですが、どちらかと言うと、公開価格を割れる可能性の方が少し高そうなので、若干のマイナスと予想しました。

アイモバイルIPOは、公開価格を上回るとしても、規模が大きいだけに、公開価格近辺で初値形成すると考えています。


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アイモバイルIPO初値決定前の気配運用

アイモバイルIPO初値決定前の気配上限値段は、公募価格比2.3倍の3,040円で、更新値幅は66円で更新時間10分になります。

また、気配下限値段は、公募価格比0.75倍の990円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、330円以上で5,280円以下となります。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。