アイビスホールディングス(9334)IPOの仮条件が決まっています。
アイビスホールディングスIPOはTOKYO PRO Market(プロ投資家向けマーケット)から地方市場(名証ネクスト&福証Q-Board)への鞍替え上場になります。
今月、名証ネクストに新規上場したかがやきホールディングスIPOは良い初値を付けたので、アイビスホールディングスIPOへの期待度も高まるかもしれませんね。

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アイビスホールディングスIPOの仮条件
500円~520円
アイビスホールディングスIPOの仮条件は想定価格の500円を下限に上方へ少し拡げたレンジになっています。
ちなみに、アイビスホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、公開価格は1.15億円から1.2億円にアップします。
アイビスホールディングスIPOの初値予想
620円 (想定価格比:+120円)
アイビスホールディングスIPOは小型(吸収金額1.2億円)ですが、流動性の乏しい地方市場(名証ネクスト&福証Q-Board)への新規上場なので、割り引いて見る必要があります。
また、幹事団が主幹事のフィリップ・キャピタル証券をはじめ、ややマイナーな顔ぶれなのも気になります。
しかし、アイビスホールディングスIPOは福祉というテーマ性があり、業績も好調に推移しているため、事業面で関心を集めそうです。
さらに、9月18日に名証ネクストに新規上場したかがやきホールディングスIPOが良い初値を付けたことも追い風になるかもしれません。
よって、アイビスホールディングスIPOは公開価格の約1.2倍に当たる620円を目途に初値形成すると予想しています。
アイビスホールディングスIPOの幹事団
| 主幹事証券 | フィリップ・キャピタル証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | SBI証券 マネックス証券 楽天証券 松井証券 東洋証券 安藤証券 水戸証券 Jトラストグローバル証券 |
主幹事のフィリップ・キャピタル証券の口座をお持ちの方は少ないと思うので、ゲットするのはかなり難しそうですね。
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