Institution for a Global Society(4265)IPOの仮条件が決まっています。Institution for a Global SocietyはAIを搭載した人材評価プラットフォームを提供していることで関心を集めています。

Institution for a Global Societyは今年最後のIPOになるので、少しでも良い初値を付けてほしいですね。

Institution for a Global Society

Institution for a Global Society(4265)IPOの関連記事

Institution for a Global SocietyのIPO新規上場を承認!野村證券が主幹事

Institution for a Global SocietyのIPO評価とBBスタンス!今年最後のIPO

Institution for a Global SocietyのIPO仮条件

1,660円~1,720円

Institution for a Global SocietyのIPO仮条件は、想定価格の1,660円を下限に上方へやや拡げて設定されています。

ちなみに、Institution for a Global SocietyのIPO公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は36.6億円から37.9億円にアップします。

岩井コスモ証券

Institution for a Global SocietyのIPO初値予想

2,400円 (想定価格比:+740円)

(※大手予想会社の初値予想:2,500円~3,000円)

Institution for a Global Societyはやや規模(吸収金額37.9億円)が大きく、売出株(1,595,300株)も多いのが少し気になります。

しかし、Institution for a Global SocietyはHRTech(人事×テクノロジー)やEdTech(教育×テクノロジー)というテーマ性があるため、事業面で注目されると思います。

また、年の最後のIPOは初値が上がりやすいというアノマリーがあるので、Institution for a Global Societyへの期待度も高まりそうです。

よって、Institution for a Global Societyは公開価格の約1.4倍に当たる2,400円を目途に初値形成すると予想しています。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

Institution for a Global SocietyのIPO幹事団

Institution for a Global SocietyのIPO幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
いちよし証券
丸三証券
岩井コスモ証券
極東証券
auカブコム証券

Institution for a Global Societyは当選枚数がそれなりにあるので、主幹事の野村證券なら期待できそうです。


IPO・新規公開株ランキング

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社