SBIホールディングス(8473)の連結子会社でロボアドバイザーを手掛けているFOLIOホールディングスが、東京証券取引所へ新規上場申請を行ったと発表しました。
最近はIPOが減少傾向なので、このようなニュースは大歓迎です。
SBIホールディングス子会社で、ロボアドバイザーを手掛けるFOLIOホールディングス(東京・千代田)は30日、東京証券取引所に上場申請したと発表した。上場を通じて認知度の向上や金融機関向けの投資助言事業の強化につなげる。
FOLIOは2015年創業で、21年にSBIが買収した。東証グロース市場を選択し、年内の上場を想定する。上場時の時価総額は600億円超を目指す。
FOLIOホールディングスはAI予測によりリスクや景気循環、金融環境の変化を事前に捉え、様々な相場に対応して効率的なパフォーマンスの獲得を追求するロボアドバイザー「ROBOPRO(ロボプロ)」を提供している企業です。
IPOは今のところエブリー(607A)しか新規承認されていません。早く次のIPOが新規承認されてほしいですね。
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