2022年のIPOは、すでにRecovery Internationalセイファートビッグツリーテクノロジー&コンサルティングライトワークスの4銘柄が新規承認されています。また、今月はさらにいくつかのIPOが新規承認されそうです。

そこで、これから新規承認される今年(2022年)のIPOに備えて、2021年のIPO(リート等のIPO含む)で幹事(主幹事及び委託幹事含む)を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。

2020年のIPO幹事(主幹事及び委託幹事含む)ランキング

  1. SBI証券

    SBI証券は、2021年のIPO126銘柄中(リート等のIPO含む)119銘柄で幹事を務めていました。SBI証券は毎年IPO主幹事ランキングで1位なので、IPO投資に必須の証券会社です。

    SBI証券は、IPO抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるので、コツコツと申込みながら地道にポイントを貯めるのがIPO当選への近道だと思います。

    SBI証券[旧イー・トレード証券]


  2. みずほ証券

    みずほ証券は、2021年のIPO126銘柄中(リート等のIPO含む)84銘柄で幹事を務めていました。

    みずほ証券は2021年のIPO主幹事ランキングでは1位だったので、今年も数多くのIPOで主幹事や幹事を務めそうです。

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  3. SMBC日興証券

    SMBC日興証券は、2021年のIPO126銘柄中(リート等のIPO含む)78銘柄で幹事を務めていました。

    SMBC日興証券は、IPOの取扱銘柄数が毎年トップクラスで、REIT(リート)等のIPOでも主幹事を務めることが多くてネットからも申し込めるため、IPO投資に必要不可欠な証券会社です。

    SMBC日興証券 オンライントレード


  4. 楽天証券

    楽天証券は、2021年のIPO126銘柄中(リート等のIPO含む)73銘柄で幹事を務めています。楽天証券は、このところIPO取扱銘柄数が急増中なので、2022年のIPOでも期待できそうです。

    また、楽天証券のIPOは100%平等抽選で誰にでも当選のチャンスがあるため、初心者の方にもオススメの証券会社です。


  5. マネックス証券

    マネックス証券は、2021年のIPO126銘柄中(リート等のIPO含む)66銘柄で幹事を務めていました。マネックス証券のIPOは100%平等抽選なので、他の証券会社よりも抽選配分数が比較的多くなるため、初心者の方にもオススメの証券会社です。



IPO・新規公開株ランキング

上記の証券会社は、2022年のIPOでも幹事や主幹事を務める可能性が高いので、まだ口座を持っていない方は、この機会に口座開設しておくことをオススメします。

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング