今月はIPOの新規上場がなく、6月のIPOもまだ決まっていません。今年のIPOは例年より少なくなりそうですが、それでもそろそろIPOが新規承認される頃だと思います。

そこで、参考までに2026年4月までに新規上場したIPO(リート含む)で幹事(主幹事を含む)を務めた回数が多い順に証券会社をランキング化してみました。

2026年4月までのIPO幹事ランキング

2025年4月までのIPO幹事ランキング

1位 SBI証券

SBI証券はIPO銘柄15社中14社で幹事を務めています。SBI証券はIPO幹事ランキングで1位が当たり前のことなので、今年も年末まで1位をキープしそうですね。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

2位 楽天証券

楽天証券は15社中11社で幹事を務めています。楽天証券はIPOの取扱い銘柄数が年々増加しているので、今年後半のIPOでも要注目の証券会社です。


楽天証券のIPOルール

3位 マネックス証券

マネックス証券は15社中10社で幹事を務めています。マネックス証券のIPOは100%平等抽選なので、初心者の方にもオススメの証券会社です。

マネックス証券
マネックス証券のIPOルール

4位 松井証券

松井証券は15社中9社で幹事を務めています。松井証券はIPOに申し込む際の前受金(事前入金)が必要ないため、資金が少ない方にもオススメの証券会社です。


松井証券のIPOルール

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4位 岡三証券

岡三証券は15社中9社で幹事を務めています。岡三証券はやや地味ながらも年に数回主幹事を務めることもあるので、押さえておきたい証券会社です。

また、同グループの岡三オンラインも同数で4位にランクインしています。


IPO・新規公開株ランキング

初心者の方にオススメのIPO証券会社リスト

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。