本日もIPOの新規承認はありませんでした。今年はIPOが例年より少なくなりそうですが、それでもそろそろ新規承認されてほしいところです。

そこで、2026年前半に新規上場したIPOの利益額ワースト5をリストアップしてみました。

悲しいIPO

2025年4月までに新規上場したIPOの初値売りでの利益額ワースト5
順位 銘柄コード
銘柄名
上場日
主幹事
市場
規模
公募価格
初値価格
利益額
1位

500A
TOブックス
2月13日
SMBC日興証券
スタンダード
40.8億円
3,910円
3,595円
-315円
2位

505A
ギークリー
2月27日
野村證券
スタンダード
70億円
1,900円
1,757円
-143円
3位

504A
イノバセル
2月24日
野村證券
グロース
141.7億円
1,350円
1,248円
-102円
4位

520A
ジェイファーマ
3月25日
SBI証券
グロース
33.5億円
880円
809円
-71円
5位

519A
ベーシック
3月25日
岡三証券
グロース
18.8億円
870円
800円
-70円

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

昨年同時期は初値の公開価格割れが2銘柄しかありませんでした。

しかし、今年は年始から7銘柄連続で初値が公開価格を割れてしまったため、初値売りでの利益額ワースト5も全て損失という厳しい結果になっています。

今年後半はこのようなIPOを上手く避けながら利益を積み重ねたいですね。


IPO・新規公開株ランキング

初心者の方にオススメのIPO証券会社リスト

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。