9月のIPOは今のところ一つも新規承認されていません。
今年はIPOがかなり少なめなので、9月のIPOも例年より減少しそうですが、それでもそろそろ新規承認されても良いころです。
そこで、9月以降のIPOに備えて、8月までに新規上場したIPO(リート含む)で幹事を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。

2026年8月までのIPO幹事ランキング
- 1位.SBI証券
SBI証券は、IPO23銘柄中22銘柄で幹事を務めていました。SBI証券は毎年IPO主幹事ランキングで首位なので、今年も例年通りといった感じです。
SBI証券は抽選に外れてもIPOチャレンジポイントがもらえるため、コツコツとポイントを貯めることをおすすめします。
- 2位.マネックス証券
マネックス証券はIPO23銘柄中16銘柄で幹事を務めていました。マネックス証券が主幹事を務めることはまれですが、IPOの取扱い銘柄数自体は多いので、9月以降も多くのIPOで幹事を務めそうです。
また、マネックス証券のIPOは100%平等抽選なので、他の証券会社よりも抽選配分数が比較的多くなるため、ネット抽選組や初心者の方にもオススメの証券会社です。
- 3位.松井証券
松井証券はIPO23銘柄中15銘柄で幹事を務めていました。松井証券は毎年幹事ランキングで上位に位置しているので、9月以降のIPOでも期待の証券会社です。
また、松井証券のIPOは前受金不要(事前入金不要)なので、初心者の方や資金が少ない方にもオススメの証券会社です。
- 4位.楽天証券
楽天証券はIPO23銘柄中14銘柄で幹事を務めています。楽天証券はIPO幹事ランキングにコンスタントにランクインしているので、9月以降のIPOでも注目の証券会社です。
また、楽天証券のIPOは100%平等抽選なので、他の証券会社よりも抽選配分数が比較的多くなるため、ネット抽選組や初心者の方に優しい証券会社です。
- 5位.岡三証券
岡三証券はIPO23銘柄中12銘柄で幹事を務めていました。岡三証券はIPOで主幹事を務めることもあるので、できるだけ押さえておきたい証券会社です。
- 5位.岡三オンライン
岡三オンラインもIPO66銘柄中12銘柄で幹事を務めていました。ただ、岡三オンラインは2026年10月13日を効力発生日として、株式事業をSBI証券
へ譲渡することになっています。
- 5位.みずほ証券
みずほ証券もIPO23銘柄中12銘柄で幹事を務めていました。みずほ証券はIPOで主幹事を務めることも多いので、9月以降のIPOでも要チェックの証券会社です。
上記の証券会社は、9月以降も多くのIPOでも主幹事や幹事を務めると思うので、まだ口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設しておくことをオススメします。
初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング











