2026年のIPOは年始めから初値の公開割れが続出し、どうなってしまうのかと思いましたが、4月以降はやや持ち直してきた感があります。
そこで、2026年8月までに新規上場したIPOの初値騰落率ベスト5をリストアップしてみました。

| 順位 | 銘柄コード 銘柄名 |
上場日 主幹事 |
市場 規模 |
公募価格 初値価格 |
利益 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 554A バトンズ |
4月21日 大和証券 |
グロース 5億円 |
660円 1,674円 |
1,014円 153.6% |
| 2位 | 598A チャットプラス |
7月15日 丸三証券 |
グロース 14.3億円 |
1,080円 2,284円 |
1,204円 111.5% |
| 3位 | 550A ソフトテックス |
4月9日 岡三証券 |
スタンダード 5.4億円 |
1,940円 3,200円 |
1,260円 64.9% |
| 4位 | 559A 梅乃宿酒造 |
4月24日 SMBC日興証券 |
スタンダード 13億円 |
600円 900円 |
300円 50% |
| 5位 | 604A ビーエイブル |
7月29日 みずほ証券 |
スタンダード 26.4億円 |
700円 1,016円 |
316円 45.1% |
騰落率={(初値価格-公募価格)÷公募価格}×100
IPOの初値は以前と比べて跳ねなくなりました。しかし、それでもまだランキング上位のIPOでは、10万以上の利益が得られています。
9月以降は、上記の銘柄を上回るようなIPOが数多く新規上場してほしいですね。
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