ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)IPOのBB(ブックビルディング)が、来月の2月4日からスタートします。

ジャパン・インフラファンド投資法人は、今年のインフラIPO第一弾になります。ただ、インフラIPOの初値は公開価格割れが続いているので、あまり期待されていないようですね。

ジャパン・インフラファンド投資法人

ジャパン・インフラファンド投資法人(東証インフラファンドIPO)のIPO基本情報

銘柄名ジャパン・インフラファンド投資法人
コード9287
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
上場日2月20日
仮条件決定日2月3日(93,000円~95,000円に決定)
ブックビルディング期間2月4日から2月10日まで
公開価格決定日2月12日(95,000円に決定)
申込期間2月13日から2月18日まで
公募70,500口
売出し0口
OA2,400口
吸収金額72.9億円
時価総額71.7億円
想定価格100,000円→公開価格:95,000円
初値価格初値決定後に追記

SMBC日興証券 オンライントレード

ジャパン・インフラファンド投資法人IPOの事業内容

ジャパン・インフラファンド投資法人は、太陽光発電設備等を中心とする再生可能エネルギー発電設備等を主たる投資対象として運用することによって、再生可能エネルギーの導入拡大を通じたクリーンな地球環境への寄与を目指しています。

また、将来的には風力発電設備や地熱発電設備といったインフラ資産等への投資も検討し、多様なポートフォリオの構築を目指す予定です。

ちなみに、ジャパン・インフラファンド投資法人のスポンサーは再生可能エネルギー発電事業やインフラ事業での実績が豊富な丸紅株式会社(出資比率90%)を中心に、株式会社みずほ銀行(出資比率5.0%)及びみずほ信託銀行株式会社(出資比率5.0%)の3社で構成されています。

ジャパン・インフラファンド投資法人IPOのポートフォリオ

ジャパン・インフラファンド投資法人のポートフォリオ

(※画像クリックで拡大)

ジャパン・インフラファンド投資法人のIPO評価

ジャパン・インフラファンド投資法人は今年初のインフラIPOですが、インフラIPO自体が第一弾だったタカラレーベン・インフラ投資法人以外は全て初値が公開価格を割れている点が気掛かりです。

ただ、現時点においては全ての銘柄の現在価格が公開価格を上回っているので、長期保有も視野に入れられるのであれば、検討の余地はあると思います。

また、メインスポンサーの丸紅は信頼性が高く、株式会社格付投資情報センター(R&I)からA(安定的)の格付を付与されていることもプラスに働きそうです。

ジャパン・インフラファンド投資法人の格付

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よって、ジャパン・インフラファンド投資法人のIPO評価は、Dが妥当だと考えています。ジャパン・インフラファンド投資法人IPOは、公開価格前後で初値形成すると予想しています。

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ジャパン・インフラファンド投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ジャパン・インフラファンド投資法人IPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ検討中です。今後の地合いを次第ですが、長期保有しても良いと感じられたら、参加するかもしれません。

ジャパン・インフラファンド投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
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