ジモティー(7082)IPOの仮条件が発表されました。ジモティーIPOは、今年最初のIPOで知名度も高いため、次第に注目度も高まっているようです。

ジモティーIPOは、同時上場のコーユーレンティアIPOよりも人気を集めると思うので、かなり期待できそうですね。

ジモティー

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ジモティーIPOの仮条件

960円~1,000円

ジモティーIPOの仮条件は、想定価格の960円を下限に上方へ少し拡げて設定されています。ジモティーIPOは、当初から注目されていたので、やや強気の仮条件も納得です。

ちなみに、ジモティーIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は14億円から14.6億円にアップしますが、大差ないので問題ないと思います。

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SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

ジモティーIPOの初値予想

2,300円 (想定価格比:+1,340円)

(※大手予想会社の初値予想:1,500円~2,300円)

ジモティーIPOは、どちらかと言えば小型(吸収金額14.6億円)ですが、売出株(1,220,700株)やVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約87万株)の多さが気になります。

しかし、ジモティーIPOは手の出しやすい価格で知名度も高く、年初一発目のIPOの初値は跳ねやすいため、それでも上場初日の気配上限価格である公開価格の2.3倍を目途に初値形成すると予想しています。

昨年12月の地合いの良さが持続していれば、初日値付かずの可能性もありそうですね。

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ジモティーIPOの幹事団

ジモティーIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
幹事証券 みずほ証券
SBI証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
松井証券
いちよし証券

主幹事の大和証券は比較的当選枚数が多そうなので、チャンス当選を含めてかなり期待しています。また、SBI証券松井証券などの平幹事も申込み必須ですね。


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