かがやきホールディングス(384A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来月の9月2日から開始されます。
かがやきホールディングスは中堅・中小企業等の成長発展に必要なコンサルティングサービスを提供しています。
かがやきホールディングスは地方市場(名証ネクスト)案件なので、スタンダード市場に同時上場する3社の陰に隠れてしまいそうですね。

かがやきホールディングス(名証ネクストIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | かがやきホールディングス |
| コード | 624A(サービス業) |
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 Jトラストグローバル証券 あかつき証券 |
| 上場日 | 9月18日 |
| 仮条件決定日 | 8月31日(700円~720円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 9月2日から9月8日まで |
| 公開価格決定日 | 9月9日(720円に決定) |
| 申込期間 | 9月10日から9月15日まで |
| 公募 | 140,000株 |
| 売出し | 60,000株 |
| OA | 30,000株 |
| 吸収金額 | 1.6億円 |
| 時価総額 | 8.9億円 |
| 想定価格 | 700円→公開価格:720円 |
| 初値価格 | 上場後に追記 |
かがやきホールディングスIPOの事業内容
かがやきホールディングスは中堅・中小企業等の多様化する経営課題や悩みにワンストップで対応するコンサルティング事業を行っています。
かがやきホールディングスは経営コンサルティング業務をはじめ、BPO・DX支援業務、M&A支援業務、不動産・リスクマネジメント業務、パブリックコンサルティング業務を行っています。
また、かがやきホールディングスは自社グループで教育・研修したプロフェッショナル人材を派遣する人材派遣事業も手掛けています。
士業法人が求める専門性の高いスキル(税務会計業務、人事・労務業務等)に関するものだけでなく、中堅・中小企業の経営者が抱える経営に関する課題(事業承継、DX化、BPO等)に対応できる人材を研修制度を通じて育成し、派遣を行っています。

IPOによる手取金の使途
- 優秀な人材の確保を目的とした人材採用費、新規採用者及び既存従業員の人件費、並びに専門性及びマネジメント能力の向上を目的とした研修費等
かがやきホールディングスIPOの業績
(※画像クリックで拡大)
かがやきホールディングスIPOの業績は概ね堅調に推移しているようです。
かがやきホールディングスのIPO評価
かがやきホールディングスは昨年の7月に新規上場する予定でしたが、その後に新規上場を中止していたので、仕切り直しての新規上場になります。
ちなみに、上場市場は東証グロース&名証ネクストから名証ネクスト単独へ、吸収金額は8.3億円から1.6億円へ、想定価格は1,200円から700円へと変更になっています。
かがやきホールディングスは小型(吸収金額1.6億円)ですが、流動性の乏しい地方市場(名証ネクスト)IPOなので、割り引いて見る必要があります。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株は見当たらず、上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのは好材料です。
また、コンサルティング事業に目新しさは感じられませんが、全体的に堅実な印象です。
よって、かがやきホールディングスのIPO評価はCが妥当だと考えています。かがやきホールディングスIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。
かがやきホールディングスIPOの初値予想
かがやきホールディングスIPOの初値予想は、仮条件決定後(8月31日以降)に追記させていただきます。
750円 (想定価格比:+30円)
かがやきホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
かがやきホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)は検討中です。ただし、SBI証券はIPOチャレンジポイント狙いで申し込みます。
| 東海東京証券 (主幹事) | BB検討中 |
|---|---|
| SBI証券 |
BB参加 |
| Jトラストグローバル証券 | BB検討中 |
| あかつき証券 | 口座なし |
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社








