かがやきホールディングス(384A)IPOの仮条件が決まっています。
かがやきホールディングスIPOは地方市場(名証ネクスト)案件なので、あまり話題になっていないようです。
また、かがやきホールディングスIPOは4社同時上場というのも気掛かりですね。

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かがやきホールディングスIPOの仮条件
700円~720円
かがやきホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の700円を下限に上方へ少し広げて設定されています。
ちなみに、かがやきホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は1.61億円から1.66億円にアップします。
かがやきホールディングスIPOの初値予想
750円 (想定価格比:+30円)
かがやきホールディングスIPOは小型(吸収金額1.66億円)ですが、流動性の乏しい地方市場(名証ネクスト)案件というだけでなく、4社同時上場でもあるため、需給面に不安があります。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株はなく、上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのはプラス要素です。
また、コンサルティング事業は新鮮味に欠けますが堅実な印象で割安感もあります。
よって、かがやきホールディングスIPOは公開価格をやや上回ったところで初値形成すると予想しています。
かがやきホールディングスIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | SBI証券 Jトラストグローバル証券 あかつき証券 |
かがやきホールディングスIPOは小型だけに、幹事団もコンパクトな構成になっていますね。
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