カラダノート(4014)IPOのBB(ブックビルディング)が、週末の10月9日からスタートします。カラダノートは、マザーズへの単独上場で規模も小さいため、需給面で注目されているIPOです。

また、カラダノートは直近のアースインフィニティから約10日間空けての新規上場になるので、日程にも恵まれていますね。

カラダノート

カラダノート(東証マザーズIPO)IPOの基本情報

銘柄名カラダノート
コード4014(情報・通信業)
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
SMBC日興証券
マネックス証券
いちよし証券
岡三証券
東洋証券
楽天証券
岡三オンライン証券
松井証券
上場日10月27日
仮条件決定日10月7日(430円~450円に決定)
ブックビルディング期間10月9日から10月15日まで
公開価格決定日10月16日(450円に決定)
申込期間10月19日から10月22日まで
公募1,000,000株
売出し499,000株
OA224,800株
吸収金額7.4億円
時価総額25.8億円
想定価格430円→公開価格:450円
初値価格1,890円

SMBC日興証券 オンライントレード

カラダノートIPOの事業内容

カラダノートは、主に妊娠育児層のママを対象として、自社コンテンツや外部広告を通じて蓄積したパーソナルデータをもとに、家族の意思決定の支援と、企業のマーケティングの効率化を支援するファミリーデータプラットフォーム事業を展開しています。

カラダノートIPOの事業系統図

カラダノートIPOの事業系統図

自社コンテンツとしては、主要アプリのプレママ向け情報提供コンテンツ「ママびより」をはじめ、陣痛間隔計測ツール「陣痛きたかも」、授乳の記録管理ツール「授乳ノート」、離乳食管理ツール「ステップ離乳食」、予防接種管理ツール「ワクチンノート」などを提供しています。

また、カラダノートは中高年向けの健康をサポートするヘルスケアアプリとして「血圧ノート」、「お薬ノート」、「ぐっすリン」なども運営しています。

IPOによる手取金の使途

  1. アプリ制作に係るエンジニア及び新規クライアント獲得のための営業人材を中心に8名程度の即戦力である中途採用を行う予定をしており、それに伴う採用費並びに人件費
  2. 当社認知度向上に向けたインターネット媒体によるプロモーション費用
  3. 新規アプリの開発や自社サービスの拡充など、サービス開発のための外注費等

カラダノートIPOの業績

カラダノートIPOの業績

(※画像クリックで拡大)

カラダノートIPOの売上は右肩上がりで伸びており、利益も堅調に推移していて好調そうですね。

カラダノートのIPO評価

カラダノートは、マザーズへの単独上場で規模(吸収金額7.4億円)が小さく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないため、需給面は良好だと思います。

また、カラダノートは子育TechヘルスTechというテーマ性があり、大株主に菊川怜さんと結婚したことでも注目を集めたエンジェル投資家の穐田誉輝(あきたよしてる)氏が名を連ねていることでも関心を集めそうです。

よって、カラダノートのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。カラダノートIPOは、公開価格の2倍以上で初値形成すると予想しています。

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カラダノートIPOのその他情報はこちら

カラダノートIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

カラダノートIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込むつもりです。

主幹事のみずほ証券をはじめ、SMBC日興証券マネックス証券などの平幹事も幅広く申し込んで、当選を狙いたいと考えています。

カラダノートIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
みずほ証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
いちよし証券 BB参加
岡三証券 BB参加
東洋証券 口座なし
楽天証券 BB参加
岡三オンライン証券 BB参加

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