霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の7月29日から始まります。

霞ヶ関ホテルリート投資法人は、2021年6月に新規上場した東海道リート投資法人(2989)以来、約4年ぶりのリートIPOになります。

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOのBBスタンスとIPO評価

霞ヶ関ホテルリート投資法人(東証リートIPO)のIPO基本情報

銘柄名霞ヶ関ホテルリート投資法人
コード401A
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
大和証券
SMBC日興証券
楽天証券
SBI証券
三菱UFJ eスマート証券
上場日8月13日
仮条件決定日7月28日(96,000円~100,000円に決定)
ブックビルディング期間7月29日から8月1日まで
公開価格決定日8月4日(100,000円に決定)
申込期間8月5日から8月8日まで
公募285,700口
売出し0口
OA12,685口
吸収金額298.4億円
時価総額287.3億円
想定価格100,000円→公開価格:100,000円
初値価格103,800円

SMBC日興証券 オンライントレード

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOのBBスタンスとIPO評価

霞ヶ関ホテルリート投資法人は、スポンサーである霞ヶ関キャピタル(3498)の開発力・運営力を活用し、国内ホテルマーケットで供給が不足する多人数向けホテルに日本各地で投資しているホテル特化型のリート投資法人です。

霞ヶ関ホテルリート投資法人は、日本の観光立国としての発展に貢献しつつ持続的な成長を図り、投資主価値の向上を目指しています。

霞ヶ関ホテルリート投資法人の概要

霞ヶ関ホテルリート投資法人は、ホテル収益(GOP)と連動し、分配金のアップサイドが期待できる賃料体系を導入しています。

ホテル売上、分配金等に関するイメージ図

霞ヶ関ホテルリート投資法人のホテル売上、分配金等に関するイメージ図

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOのポートフォリオ

霞ヶ関ホテルリート投資法人のポートフォリオ
霞ヶ関ホテルリート投資法人のIPOポートフォリオ

霞ヶ関ホテルリート投資法人のIPO評価

霞ヶ関ホテルリート投資法人はリートなので規模(吸収金額298.4億円)が大きいというほどではありませんが、アクセルスペースホールディングスとの同時上場になるので、資金分散の影響を受けそうです。

しかし、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているので、海外への配分次第で状況が変化する可能性もあります。

また、リートIPOではスポンサー力が重要視されますが、スポンサーの霞ヶ関キャピタルは可もなく不可もなくという印象です。

ただ、株主優待(初回は2026年1月末日)がすでに導入されている点はプラス様子です。

霞ヶ関ホテルリート投資法人の株主優待

よって、霞ヶ関ホテルリート投資法人のIPO評価はCが妥当だと考えています。霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。

※REIT(リート)IPOは通常のIPOと異なりますので、初心者の方は注意して下さい。

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霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの初値予想

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの初値予想は、仮条件決定後(7月28日以降)に追記させていただきます。

100,000円 (想定価格比:±0円)

↓(上場直前の初値予想)

103,000円 (公開価格比:3,000円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:101,500円)

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOのBB(ブックビルディング)は検討中です。参加する場合は、長期保有も視野に入れて参加するつもりです。

また、SBI証券はIPOチャレンジポイント狙いで申し込みます。

霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
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