キオクシアホールディングス(6600)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。キオクシアホールディングスは今年最大級のIPOなので、良くも悪くも非常に注目されているIPOです。

キオクシアホールディングスは当選枚数が非常に多いため、比較的当選しやすいと思いますが、初値が公開価格を割れる可能性も頭に入れておく必要がありますね。

※上場中止になりました!

キオクシア

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キオクシアホールディングスIPOの配分数(割当数)

キオクシアホールディングスIPOは、規模が大きいだけに当選枚数も多いため、SMBC日興証券野村證券などの共同主幹事なら、かなりの確率で当選できそうです。

なかでも、三菱UFJモルガン・スタンレー証券はこのような大型IPOに強いので、全プレの可能性もあると思います。また、同グループのauカブコム証券も穴場になりそうですね。

さらに、100%完全抽選のマネックス証券楽天証券なども期待できそうです。

ただし、キオクシアホールディングスIPOは初値が公開価格を割れる可能性もあるため、リスクを避けたい方は見送るのが無難だと思います。

キオクシアホールディングスIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
三菱UFJモルガン
・スタンレー証券
(主幹事)
6,650,000株 21.68% 6,650枚 A
野村證券 (主幹事) 6,650,000株 21.68% 6,650枚 A
ゴールドマン・サックス証券
(主幹事)
383,900株 1.25% -枚
JPモルガン証券 (主幹事) 383,900株 1.25% -枚
SMBC日興証券 (主幹事) 5,631,700株 18.36% 5632枚 A
大和証券 (主幹事) 4,776,000株 15.57% 7,164枚 A
みずほ証券 (主幹事) 4,490,700株 14.64% 4,491枚 A
クレディ・スイス証券 1,138,400株 3.71% -枚
松井証券 141,600株 0.46% 991枚 B
マネックス証券 141,600株 0.46% 1,416枚 B
楽天証券 141,600株 0.46% 1,416枚 B
SBI証券 141,600株 0.46% 637枚 B
auカブコム証券 ?株 ?% ?枚
合計 30,671,000株 100% 35,047枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

SMBC日興証券 オンライントレード

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キオクシアホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)は、9月25日に締め切られるので、上記の割当数(配分数)を参考にしながら、慎重に判断してください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。

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