ココペリ(4167)IPOが、明日(12月17日)東証マザーズ市場へ新規上場します。今のところ地合いは良いため、ココペリIPOへの期待度もアップしているようです。
明日は、本日新規上場するも初日値付かずだったかっこIPO、ビートレンドIPO、プレイドIPOを含む5社同時上場になりますが、どの銘柄も前評判が高いので、かなり盛り上がりそうですね。
ココペリIPOの過去記事
ココペリIPOのBBスタンスとIPO評価!SaaS型の経営支援IPO
ココペリIPO上場直前の初値予想
3,200円 (公開価格比:+1,600円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,800円~3,200円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,000円~3,500円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:3,700円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,472円
ココペリIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた3,200円で据え置きたいと思います。
ココペリIPOは、規模(吸収金額19.9億円)が大きいわけではありませんが、本日新規上場するも初日値付かずだったかっこIPO、ビートレンドIPO、プレイドIPOを含む5社同時上場になってしまったため、資金分散の影響を受ける可能性があります。
また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約100万株)が多いのも懸念材料です。
しかし、ココペリIPOは金融機関と連携したSaaS型の中小企業向け経営支援プラットフォーム事業が高く評価されていて、業績も急成長しているため、それでもかなりの人気を集めると思います。
よって、ココペリIPOは公開価格の2倍を目途に初値形成すると予想しています。
ココペリIPO初値決定前の気配運用
ココペリIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の3,680円で、更新値幅80円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,200円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は、400円以上で6,400円以下となります。
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