KOMPEITO(618A)IPOの新規上場が承認されました。KOMPEITO(こんぺいとう)IPOは9月11日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。
また、KOMPEITO(618A)IPOの主幹事はSBI証券が務めることになっています。
次のIPOがようやく新規承認されました。9月のIPOも例年より少なくなりそうですが、あといくつ新規承認されるか注目です。

KOMPEITO(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | KOMPEITO |
| コード | 618A(サービス業) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 九州FG証券 静銀ティーエム証券 中銀証券 西日本シティTT証券 八十二証券 ひろぎん証券 松井証券 マネックス証券 SBIネオトレード証券 |
| 上場日 | 9月11日 |
| 仮条件決定日 | 8月26日(1,560円~1,600円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 8月27日から9月2日まで |
| 公開価格決定日 | 9月3日(1,600円に決定) |
| 申込期間 | 9月4日から9月9日まで |
| 公募 | 50,000株 |
| 売出し | 4,139,300株 (国内:3,118,800株 海外:1,020,500株) |
| OA | 628,200株 |
| 吸収金額 | 75.2億円 (国内:59.2億円 海外:15.9億円) |
| 時価総額 | 154.4億円 |
| 想定価格 | 1,560円→公開価格:1,600円 |
| 初値価格 | 上場後に追記 |
KOMPEITO(618A)IPOの概要
KOMPEITO(618A)IPOは生産者の販路を拡げ、オフィスワーカーの健康を支える食の福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を運営しています。
また、KOMPEITO(618A)IPOはOFFICE DE YASAIと併せて設置するタブレット端末のサイネージメディア「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」も運営しています。
KOMPEITO(618A)IPOは欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されています。
しかし、KOMPEITO(618A)IPOはそれでもほぼ売出し株で規模(吸収金額75.2億円)が大きく、幹事団がマイナーな証券会社ばかりというもの気になりますね。
KOMPEITO(618A)IPOの幹事団は主幹事のSBI証券を中心に、松井証券
やマネックス証券などの9社で構成されています。
KOMPEITO(618A)IPOの初値予想
KOMPEITO(618A)IPOの初値予想は、仮条件決定後(8月26日以降)に追記させていただきます。
1,500円 (想定価格比:-60円)
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