KOMPEITO(618A)IPOの仮条件が決まっています。
KOMPEITO(コンペイトウ)IPOは食事支援で従業員の健康をサポートする設置型健康社食「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を運営していることで関心を集めています。
KOMPEITOは9月のIPO第一弾ということでも注目されそうです。

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KOMPEITO(618A)IPOの仮条件
1,560円~1,600円
KOMPEITO(618A)IPOの仮条件は、想定価格の1,560円を下限に上方へ少し広げたレンジになっています。
ちなみに、KOMPEITO(618A)IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は75.2億円から77.1億円にアップします。
KOMPEITO(618A)IPOの初値予想
1,500円 (想定価格比:-60円)
KOMPEITOはグロース市場への単独上場で日程にも恵まれていて、海外への販売も予定されています。
しかし、KOMPEITOは大型(吸収金額77.1億円)のイグジットIPOなので、それでも需給面で警戒されると思います。
また、幹事団がマイナーな証券会社ばかりというのも気掛かりです。
さらに、公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多いのも懸念材料です。
ただ、設置型社食というのは独自性があって業績も伸びているのはプラス要素です。
よって、KOMPEITO(618A)IPOは公開価格を割れたところで初値形成すると予想しています。
KOMPEITO(618A)IPOの幹事団
| 主幹事証券 | SBI証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 九州FG証券 静銀ティーエム証券 中銀証券 西日本シティTT証券 八十二証券 ひろぎん証券 松井証券 マネックス証券 SBIネオトレード証券 |
KOMPEITO(618A)IPOの当選枚数は多いので、主幹事のSBI証券ならかなり期待できそうです。
ただ、KOMPEITO(618A)IPOはややリスクが高めなので、慎重に判断したほうが良さそうです。
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