KOMPEITO(618A)IPOは、昨日(9月11日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を7.5%下回る1,480円で初値形成しました。
KOMPEITO(コンペイトウ)は当初から需給面に不安がありましたが、日経平均株価が急落したこともあり、残念ながら公開価格割れとなってしまいました。
ちなみに、KOMPEITOの公開価格は1,600円だったので、初値売りで148,000円-160,000円=-12,000円(税・手数料込)の損失でした。
KOMPEITO(618A)IPOの株価チャート(9月11日)
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KOMPEITO(618A)IPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は、幹事証券の引受価格である1,472円に張り付いていて、そのまま売り気配で始まると、9時9分に1,480円で初値形成しました。
しかし、KOMPEITOは初値形成後にすぐさま公開価格を上回ると、乱高下しながらも1,670円で取引きを終えています。
初値が公開価格を割れたのは残念ですが、最終的には公開価格をしっかりと上回って取引きを終えているので、9月最初のIPOとしては悪くないスタートになったと思います。
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