ランディックス(2981)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の12月4日から開始されます。ランディックスは、富裕層に特化した不動産テック事業を展開していることで関心を集めているようです。

ランディックスは同時上場のSREホールディングスと同じ不動産セクターですが、SREホールディングスより圧倒的に規模が小さいので、需給面は有利ですね。

ランディックス

ランディックス(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ランディックス
コード2981
主幹事証券大和証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
みずほ証券
楽天証券
岡三証券
岩井コスモ証券
SMBC日興証券
岡三オンライン証券
上場日12月19日
仮条件決定日12月3日(1,530円~1,630円に決定)
ブックビルディング期間12月4日から12月10日まで
公開価格決定日12月11日
申込期間12月12日から12月17日まで
公募400,000株
売出し250,000株
OA97,500株
吸収金額11.4億円
時価総額41.8億円
想定価格1,530円
初値価格初値決定後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]

ランディックスIPOの事業内容

ランディックスは、不動産の仕入から販売、売買に係る仲介、オーダーメイド住宅のマッチング、建築後のアフターフォローに至るまでのプロセスをワンストップソリューションで提供する「sumuzu(スムーズ)」事業を展開しています。

また、ランディックスは富裕層の多い城南エリア(世田谷区・目黒区・大田区・渋谷区・港区・品川区)をターゲットエリアとすることで高収益の確保を目指しています。

ランディックスのsumuzu

sumuzu(スムーズ)では、土地購入希望者がオーダーメイド住宅の建築を検討する際に、外観デザイン、内装デザイン、坪単価情報などの条件を選ぶことにより、その条件に該当する建築デザイナーがリストアップされ、オーダーメイド住宅購入希望者と建築デザイナーをマッチングする機能を有しており、土地購入からオーダーメイド住宅建築をワンストップで提供しています。

さらに、ランディックスは2019年10月に匿名性を保った状態で複数の事業者から同時に見積もりを取りことができる「sumuzu Matching」サービスもリリースしています。

ランディックスIPOの業績

ランディックスの業績

(※画像クリックで拡大)

ランディックスIPOの業績は急激に伸びていて、今後も期待できそうですね。

ランディックスのIPO評価

ランディックスは、同時上場のSREホールディングス(吸収金額153.4億円)より規模(吸収金額11.4億円)がかなり小さいため、資金分散の影響も小さいと思います。

また、ランディックスは不動産テックというテーマ性があり、業績が好調に推移していることからも注目されそうです。

よって、ランディックスのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。ランディックスIPOは、今のところ公開価格の1.5倍前後で初値形成すると予想しています。

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ランディックスIPOのその他情報はこちら

ランディックスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ランディックスIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で申し込む予定です。主幹事の大和証券は、ポイントプログラムの廃止が決まっているので、それまでにチャンス当選したいところです。

また、最近IPOに力を入れている楽天証券や、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券などの平幹事ももれなく申し込みたいと思います。

ランディックスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
大和証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
楽天証券 BB参加
岡三証券 BB参加
岩井コスモ証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
岡三オンライン証券 BB参加

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