レイヤード(634A)IPOの新規上場が承認されました。レイヤードIPOは9月25日に東証スタンダード市場へ新規上場する予定です。

また、レイヤードIPOの主幹事はSBI証券が務めることになっています。

本日もIPOが新規承認されました。9月はSBI証券が主幹事を務めるIPOが目立ちますね。

レイヤードIPOの新規上場を承認

レイヤード(東証スタンダードIPO)のIPO基本情報

銘柄名レイヤード
コード634A(情報・通信業)
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)大和証券
岡三証券
FFG証券
岩井コスモ証券
九州FG証券
西日本シティTT証券
松井証券
SBIネオトレード証券
岡三オンライン
上場日9月25日
仮条件決定日9月4日(1,350円~1,400円に決定)
ブックビルディング期間9月7日から9月11日まで
公開価格決定日9月14日
申込期間9月15日から9月18日まで
公募600,000株
売出し250,000株
OA127,500株
吸収金額13.7億円
時価総額39.9億円
想定価格1,400円
初値価格上場後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]
レイヤードIPO主幹事のSBI証券

レイヤードIPOの概要

レイヤードIPOは医療アクセスや医療コミュニケーションをスムーズにするために、医療DX事業を展開しています。

レイヤードIPOは医療DXでより良い医療を効率的に提供できる仕組みをつくり、日本におけるプライマリ・ケアの拡充を目指しています。

また、レイヤードIPOは医療機関のコンセプトや診療内容をPRするオリジナル動画を制作し、院内のデジタルサイネージと、院外でのホームページやSNSなどのWEBで活用できるようにサポートする広告配信事業なども行っています。

レイヤードIPOは人気になりやすい情報・通信セクターで、規模(吸収金額13.7億円)もどちらかと言えば小さいため、需給面で注目されそうです。

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レイヤードIPOの幹事団は主幹事のSBI証券をはじめ、岩井コスモ証券松井証券などの8社で構成されています。


レイヤードIPO幹事の松井証券

レイヤードIPOの初値予想

レイヤードIPOの初値予想は、仮条件決定後(9月4日以降)に追記させていただきます。

1,900円 (想定価格比:+500円)


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。