レイヤード(634A)IPOの仮条件が決まっています。

レイヤードIPOは医療DXを推進する事業を展開していることで関心を集めています。

レイヤードは9月最後のIPOということでも注目されそうですね。

レイヤードIPOの初値予想

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レイヤードIPOの仮条件

1,350円~1,400円

レイヤードIPOの仮条件は、想定価格の1,400円を上限に下方へ広げて設定されています。

ちなみに、レイヤードIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は13.7億円になります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
レイヤードIPO主幹事のSBI証券

レイヤードIPOの初値予想

1,900円 (想定価格比:+500円)

レイヤードIPOの規模(吸収金額13.7億円)は小さめで、スケジュールにも恵まれているため、需給面に問題はありません。

また、レイヤードIPOは2億円の親引けが予定されてため、規模はより小さくなります。

さらに、レイヤードIPOはVC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。

DXやSaaSというテーマ性に一時の勢いはないものの、依然として安定した人気があるため、事業面でもそれなりの評価を得られそうです。

よって、レイヤードIPOは公開価格の約1.4倍に当たる1,900円を目途に初値形成すると予想しています。

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レイヤードIPOの幹事団

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レイヤードIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも可能ですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。