レイヤード(634A)IPOが、明日(9月25日)東証スタンダード市場へ新規上場します。
レイヤードはIT関連の比較的小型なIPOということで関心を集めています。
レイヤードは9月最後のIPOなので、良い形で締めくくってほしいですね。

レイヤードIPOの過去記事
レイヤードIPOのBBスタンスとIPO評価!医療DX系IPO
レイヤードIPO上場直前の初値予想
1,900円 (公開価格比:+500円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,700円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,288円
レイヤードIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた1,900円で据え置きたいと思います。
レイヤードIPOはわりと小型(吸収金額13.7億円)で親引け(2億円)も予定されているため、需給面で注目されると思います。
また、レイヤードIPOはVC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのも安心材料です。
さらに、レイヤードIPOはDXやSaaSというテーマ性のある事業を行っていることでも関心を集めそうです。
よって、レイヤードIPOは公開価格の約1.4倍に当たる1,900円を目途に初値形成すると予想しています。
レイヤードIPO初値決定前の気配運用
レイヤードIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の3,220円で、更新値幅70円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,050円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は350円以上で5,600円以下となります。
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