LINE証券が5月10日18時から現物取引(取引所取引)開始しています。ちなみに、LINE証券は「LINE Financial」と「野村證券」の親会社である「野村ホールディングス」が共同で設立した証券会社で、未経験の方でも気軽に始められるスマホ投資サービスとして注目されています。

LINE証券の現物取引

今までは、343銘柄(国内ETF:15銘柄、国内株式:300銘柄(外国株式は取扱対象外)、投資信託:28銘柄)を1株単位で数百円から取引できる相対取引(単元未満株取引)のみでしたが、これからは東京証券取引所に上場している約3,700銘柄を100株単位で購入できる現物取引(単元株)取引も可能になったので、使い勝手がかなり良くなりましたね。

LINE証券

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また、LINE証券の現物取引(取引所取引)は買付手数料がいつでも無料で、売るときにはじめて手数料が掛かるシステムになっています。

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LINE証券の現物取引売買手数料は、下記のように他のネット証券と比較しても業界最低水準なので、スマホで気軽に株式投資したい方にとっては利用しやすい証券会社だと思います。

LINE証券の現物取引売買手数料比較

(※画像クリックで拡大)

さらに、LINE証券LINE Payでの入出金に即時対応しており、LINEポイント(1ポイント=1円)を利用して投資することが出来ることからもスマホユーザーにオススメです。

LINE証券では、新規口座開設で最高3株が貰える初株チャンスキャンペーンを実施中です。タダで最高3株が貰えるので、この機会に口座開設だけでもしておいて損はないと思います。

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