LiNKX(584A)IPOの新規上場が承認されました。LiNKX(リンクス)IPOは6月23日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、LiNKXのIPO主幹事は野村證券が務めることになっています。

6月2銘柄目のIPOがやっと新規承認されました。6月のIPOはまだまだ少ないので、明日以降も続々と新規承認されてほしいですね。

LiNKX(584A)IPOの新規上場を承認

LiNKX(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名LiNKX
コード584A(情報・通信業)
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
FTG証券
東海東京証券
三菱UFJ eスマート証券
上場日6月23日
仮条件決定日6月5日(730円~790円に決定)
ブックビルディング期間6月8日から6月11日まで
公開価格決定日6月12日(790円に決定)
申込期間6月15日から6月18日まで
公募189,100株
売出し1,278,600株
OA220,100株
吸収金額12億円
時価総額48.2億円
想定価格710円→公開価格:790円
初値価格上場後に追記

SMBC日興証券 オンライントレード
LiNKX(584A)IPO幹事のSMBC日興証券

LiNKX(584A)IPOの概要

LiNKXはレガシーシステムの刷新・再構築を専門とし、クラウドベースとAIベースの技術を軸に、アジャイルな開発体制で企業のモダン化をスピーディーに実現するシステムモダナイゼーション事業を展開しています。

LiNKXは金融分野において、クラウド技術・AI技術を活用した勘定系システムのモダン化や運用支援を行っています。

また、LiNKXは製薬分野において、製薬の実験プロセスを自動化するDXプラットフォーム「LabHub」の提供および導入・運用支援も行っています。

LiNKXの規模(吸収金額12億円)はどちらかと言えば小さく、合計で120,000株を上限に親引けの予定もあるため、IT関連の小型IPOということで関心を集めそうです。

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LiNKX(584A)IPOの幹事団は主幹事の野村證券をはじめ、SMBC日興証券マネックス証券などの10社で構成されています。

マネックス証券
LiNKX(584A)IPO幹事のマネックス証券

また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団に名を連ねているので、同グループの三菱UFJ eスマート証券も委託幹事入りする可能性が高そうです。←正式に決定しました!

LiNKX(584A)IPOの初値予想

LiNKX(584A)IPOの初値予想は、仮条件決定後(6月5日以降)に追記させていただきます。

1,580円 (想定価格比:+870円)


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。