LiNKX(584A)IPOの仮条件が決まっています。
LiNKX(リンクス)IPOは金融分野のレガシーシステムを現代のシステムへ刷新するシステムモダナイゼーション事業を展開していることで関心を集めています。
LiNKXは前後のIPOと適度に間隔が空いているので、スケジュールに問題はありませんね。

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LiNKX(584A)IPOの仮条件
730円~790円
LiNKX(584A)IPOの仮条件は、想定価格の710円を上回るレンジで設定されています。
ちなみに、LiNKX(584A)IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は12億円から13.3億円にアップします。
LiNKX(584A)IPOの初値予想
1,580円 (想定価格比:+870円)
↓(上場直前の初値予想)
1,350円 (公開価格比:+560円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,200円)
LiNKX(584A)IPOは大半が売出し株ですが、手の出しやすい価格で規模(吸収金額13.3億円)も大きくないため、それでも需給面で人気を集めると思います。
また、LiNKX(584A)IPOはVCを含む上位株主に価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっており、合計で120,000株(約0.95億円)を上限に親引けが予定されているのもプラス要素です。
さらに、システム関連事業は根強い人気があり、業績も好調に推移しているため、事業面でも注目されそうです。
よって、LiNKX(584A)IPOは公開価格の2倍に当たる1,580円を目途に初値形成すると予想しています。
LiNKX(584A)IPOの幹事団
| 主幹事証券 | 野村證券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SMBC日興証券 みずほ証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券 FTG証券 東海東京証券 三菱UFJ eスマート証券 |
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