リビングプラットフォーム(7091)IPOのBB(ブックビルディング)が、今週末の2月28日からスタートします。

リビングプラットフォームは、主に介護事業を展開している小型IPOとして関心を集めているようです。

ただ、リビングプラットフォームはIPOラッシュ真っ只中での3社同時上場なのが、少し気掛かりですね。

リビングプラットフォーム

リビングプラットフォーム(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名リビングプラットフォーム
コード7091
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)大和証券
SBI証券
みずほ証券
エース証券
極東証券
上場日3月17日
仮条件決定日2月26日(3,530円~3,900円に決定)
ブックビルディング期間2月28日から3月5日まで
公開価格決定日3月6日(3,900円に決定)
申込期間3月9日から3月12日まで
公募155,000株
売出し136,000株
OA43,600株
吸収金額11.2億円
時価総額51.2億円
想定価格3,340円→公開価格:3,900円
初値価格3,550円

SBI証券[旧イー・トレード証券]

リビングプラットフォームIPOの事業内容

リビングプラットフォームは、「持続可能な社会保障制度を構築する」というミッションのもと、介護事業、障がい者支援事業、保育事業及びその他事業を、ライフケア事業と総称して展開しています。

介護事業では、介護付有料老人ホーム、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、高齢者向け住宅を中心とした各種介護サービスを提供しています。

障がい者支援事業では、就労継続支援B型及び相談支援・自立訓練(生活訓練)・共同生活援助を展開しています。

保育事業では、認可保育所及び自社グループの福利厚生サービスの一環として企業主導型保育所の運営を怒っています。

リビングプラットフォームIPOの事業系統図

リビングプラットフォームの事業系統図

(※画像クリックで拡大)

IPOによる手取金の使途

  1. 2021年3月期に開設予定の高齢者グループホーム1棟の土地・建物を取得するための設備資金
  2. 新規開校施設のための人件費

リビングプラットフォームIPOの業績

リビングプラットフォームの業績

(※画像クリックで拡大)

リビングプラットフォームIPOの売上は右肩上がりで伸びており、利益もややバラツキはあるものの好調に推移しているようです。

リビングプラットフォームのIPO評価

リビングプラットフォームは、ミアヘルサドラフトとの3社同時上場になりますが、値がさで規模(吸収金額11.2億円)も小さいため、当選枚数の少ない希少性のあるIPOとして注目されそうです。

また、介護事業を中心としたライフケア事業は社会的意義があり、保育福祉というテーマ性もあるため、事業面でもそれなりの評価を得られると思います。

よって、リビングプラットフォームのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。リビングプラットフォームIPOは、公開価格をしっかりと上回ったところで初値形成すると予想しています。

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リビングプラットフォームIPOのその他情報はこちら

リビングプラットフォームIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

リビングプラットフォームIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ全力で臨むつもりです。主幹事の野村證券はもちろんのこと、平幹事のSBI証券大和証券などももれなく申し込む予定です。

リビングプラットフォームIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村證券 (主幹事) BB参加
大和証券 BB参加
SBI証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
エース証券 口座なし
極東証券 口座なし

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